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ししゃも美味しい。










突然の……!!







私的マンガ史上最悪の最終回(打ち切り除く)

1位 バキ

2位 江川達也 作品

3位 プルートゥ







_人人人人人人人人人_
> 突然のバキ批判 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄











今日の本題——『軍鶏』最終巻を読んで
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感想。








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おわり!?








3分で読み終えました。

新刊を破り捨てるのももったいないので、すぐに古本屋に持って行こうと思います。

格闘漫画は鼻クソな最終回を迎えないといけない仕来りでもあるのだろうか。

バキ、タフ、軍鶏……中国拳法がバカ強い漫画はもう信用しないことにします。










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んでんでwwwwwwww








真面目に考察すると軍鶏の後半の失速は、

どうやら原作者と作画者の仲違いに原因があるようですね。

作画者・たなか亜希夫によると……

「原作者の橋本以蔵は連載当初に大ざっぱなあらすじが書かれた原稿しか出しておらず、
ストーリーやキャラクター設定、せりふなどすべて自分が行った。軍鶏は自分が単独で創作した作品」


と主張し、橋本と裁判で争った。

26巻から原作橋本以蔵のクレジットが外されているのは作画者の主張が裁判で通り、

著作権をたなか亜希夫の物とする事が認められた成果とみていいだろう。

日本では「権利を勝ち取る」といった思想が一般的にあまり浸透していないが、

ものづくりの世界においては権利関係を最初に考えた上で

企画を進めなければいけない、っていうのが基本なんですね。

出版業界はそういうのがしっかりしているイメージだったんですが、

こういう問題が作者のモチベーションを大幅に下げてしまったのはあまりに惜しい。

たなか亜希夫先生には休養を取ってもらって、

充分に心機一転できてから新作に取りかかってほしいです。

軍鶏で終わってほしくない。本当に才能に恵まれた漫画家だと思います。










私的マンガ史上最悪の最終回最新版(打ち切り除く)

1位 軍鶏

2位 バキ

3位 江川達也 作品







でも最後に毒は吐く。

2014年のマンガ事情はとりあえず次回でおしまい。

支離滅裂なブログですが、どうぞよろしく。

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